PMSサプリメント人気ランキング

サプリメントなら、薬のように身体の負担にならず、やさしくPMSの症状を鎮めてくれます。手軽に飲めて効果もバッチリ!生理前イライラ。気分の浮き沈み。集中力の低下に悩まされているなら、まずはランキングで人気のサプリを試してみては如何でしょうか。

ルナベリー

30本6,000円

PMSの悩みに特化した人気No.1サプリメント

古くからPMSや生理不順に有効とされ、女性ホルモンのバランスを整えてくれるハーブ「チェストベリー」がメインの成分です。その他、9種類のハーブを配合することで、生理前の様々な不調をサポートしてくれます。

また、生理前の肌トラブルや気分の浮き沈みといった悩みのために、イソフラボンやマグネシウム、各種ビタミンなども配合されています。

女性のミカタ

3,600円

悩みに合わせて選べる女性のためのサプリ

女性のミカタには、月見草オイルをベースにした「やすらぎ編」と、チェストツリーをベースにした「すこやか編」の2種類が用意されています。

イライラやヒステリー、情緒不安定など精神面の悩みには「やすらぎ編」。頭痛や冷え、むくみなど、身体の症状には「すこやか編」と、PMSや生理前の悩みに対して、配合成分の異なる2種類のサプリメントを選べるのが特徴です。

めぐルナ

4,500円

和漢洋の植物成分でPMSの悩みをサポート

チェストベリー、クワンソウ、高麗人参、やんばる生姜、乳酸菌の5種類の成分を絶妙なバランスで配合しているサプリメントです。イライラや鬱など精神面のケアと、冷えや吹き出物など、生理前の悩みを優しくケアしてくれます。

また、昔からの伝統的な自然原料にこだわっているだけでなく、自然由来のカプセルの使用。余計な添加物は一切使用しないなど、安心して飲める点も魅力です。

白井田七

5,415円

和漢めぐる系サプリの定番

更年期のホルモン分泌量の低下によるイライラや鬱。集中できない、といった悩みをサポートしてくれるサプリメント。ホルモンの分泌を助け、バランスを整えてくれる成分が凝縮されているので、PMSにも効果的です。

白井田七は、長い間販売されている実績のあるサプリで、満足率94%という高い評価を獲得。有機栽培の田七人参を原料に、完全無添加で、徹底した品質管理のもと製造されています。

full-me MACA(フルミーマカ)

2,460円

高品質の日本産マカでホルモンバランスに効く

本場ペルー産のマカよりも有効成分の多い、貴重な国産マカを使用したサプリメント。マカは、ホルモンバランスを整え、女性特有の悩みをケアする「ベンジルグルコシノレート」を含有しているため、PMSの諸症状や生理痛の緩和に効果的です。

フルミーマカは、国産の無農薬マカに加え、巡りを促すショウガを配合しています。それを、医薬品製造工場で厳格な管理のもと製造。定期的な放射能検査など、品質・安全面の配慮も万全です。

PMSに効果が期待できるハーブ

PMSサプリメントと言っても、使用されている成分はメーカーによって様々です。今主流となっているサプリに使われている成分と、期待できる効果についてまとめました。

サプリメント選びは、成分選びでもあります。ランキングを参考に、人気のものを選んでも良いですが、成分や原料によって期待できる効果も異なります。自分に最適なものを選ぶためにも、PMSに有効な成分を把握しておきましょう!

チェストベリー(チェストツリー)

ドイツではPMSの治療薬として認可されているハーブです。古くから月経症状の緩和に用いられ、PMSをはじめ更年期障害など婦人病のケアに使用されてきた歴史があります。

黄体ホルモン(プロゲステロン)と、卵黄ホルモン(エストロゲン)とのバランスを整える働きがあります。

月見草オイル

月見草オイルに含まれるγ-リノレン酸という必須脂肪酸がPMSに効果があります。こちらも、チェストベリー同様、海外では医薬品扱いになっている国もあります。

このγ-リノレン酸の不足が、PMSの最大の原因ではないか。という研究もあり、不足するとホルモンバランスの乱れる原因にもなります。PMS対策としてγ-リノレン酸の摂取は試す価値があるでしょう。

月見草オイルのほか、カシス種子油やボラージオイルにもγ-リノレン酸が含有されています。しかし、食用油としてはメジャーではないので、摂取するにはサプリメントからが一般的です。

マカ

生理痛、生理不順を改善する働きがあることで有名なマカは、PMSに対しても効果が期待できます。

そもそも、PMSは女性ホルモンのバランスが崩れることが原因の1つ。その乱れを改善してくれる働きがあるので、症状の改善を期待できるというわけです。

ブラックコホシュ

加齢とともに減少する女性ホルモン、エストロゲンに似た作用を持つハーブです。PMSをはじめ、更年期の症状緩和や生理痛のケアに効果があるとされています。

クワンソウ

不眠症対策に使用される薬草で、沖縄では「眠り草」とも呼ばれています。リラックス作用があり、心を穏やかにしてくれるため、PMSによるイライラや不安感、情緒不安定といった精神的な悩みに対しての効果が期待できます。

迷ったときは「ルナベリー」!

チェストベリー、月見草オイル、ブラックコホシュなど、PMSに効果の高いハーブが1粒に9種類!サプリメント選びで迷ったときは、まずルナベリーを試してみて下さい。

サプリメント以外でどんな対策をすれば良いのか

PMSの症状緩和に対して、最も手軽で、それでいて効果を期待できるのがサプリメントです。PMSに悩んでいるのであれば、まず人気ランキング上位のサプリを試すところからはじめるのが一番です。

また、サプリメントを摂るのと同時に、下記のような生活習慣や食生活を見直すことで、さらなる症状の改善が期待できます。

食生活

PMSの症状が酷い人は、以下のような食生活を心がけてみましょう。

  • 糖分の多いものを避ける
  • カフェイン、アルコールを減らす
  • ビタミンB6を積極的に摂取する
  • カルシウム、マグネシウム
  • 鉄分の不足に注意する
糖分の多いものを避ける

PMSの症状を抑えるためには、血糖値の急激な変動を避け、なるべく安定させることが大切です。

糖質の高い食事をすると、急激に血糖値が上がってしまいます。そして、その反動で、今度は急降下をすることになります。そうならないために、血糖値を大きく上げてしまう糖質の過剰摂取は避けるようにしましょう。

カフェイン、アルコールを減らす

カフェインは神経を緊張させたり、興奮状態にさせるため、PMSとの相性は最悪です。

また、アルコールも少量であればリラックス効果が期待できますが、生理前の時期はホルモンの関係でアルコールの代謝が遅くなります。二日酔いを起こしやすくなるうえ、イライラやむくみの原因になるので、控えるようにしましょう。

ビタミンB6を積極的に摂取する

月経前の排卵期になると、ビタミンB6が大量に消費されます。それによって、ビタミンB6が不足がちになるのですが、これがPMSを引き起こす原因として指摘されています。

また、幸せ物質と呼ばれているセロトニンの合成にも、ビタミンB6が関わっているため、イライラする気分の改善にも効果のある栄養素となります。ただし、過剰に摂取すると神経障害などを引き起こすリスクがあるため、注意が必要です。

カルシウム、マグネシウム

カルシウムと、その吸収を助けるマグネシウムの摂取はPMSの症状を防ぐために必要不可欠のミネラルです。

この2つのミネラルは、精神安定剤としての効果があり、抗ストレス作用があります。PMSによるイライラや情緒不安定を和らげてくれるので、積極的に摂取していきましょう。

鉄分の不足に注意する

女性が不足しやすい栄養素として有名な鉄ですが、これの不足がPMSの症状を重くしてしまっている可能性があります。食事からの摂取だけでは不足しがちなので、サプリメントを用意しておくと安心です。

軽い運動

適度な運動がPMSに効果があるとされています。特に有酸素運動が良いとされているので、30~60分程度のウォーキングやサイクリングを習慣にすると良いでしょう。

気分が乗らないときは、ストレッチや半身浴などを行うだけでも、血行促進やリラックスにつながります。運動がストレスに感じてしまうのは、全くの逆効果ですので、「気持ちいい」と感じる運動を、行うようにしましょう。

ストレスを減らす

ストレスは自律神経が乱れる原因です。PMSは自律神経の失調でもあるので、ストレスは大敵となります。リラックスできる音楽やアロマ、ハーブティーなど、自分が「落ち着けるなぁ」と思う習慣・時間は大切にしてストレスを溜めないようにしましょう。

また、軽い運動のところでも取り上げましたが、好きな運動をすることでもストレスの発散になります。

ハーブだけじゃない!女性に嬉しい栄養素も摂れるサプリ

PMSサプリメント人気ランキング1位のルナベリーなら、ビタミンB群、カルシウム、マグネシウムが配合されています。症状を緩和させるためのハーブだけでなく、栄養面の補助も出来るので一石二鳥のサプリだと思います。

ホルモンバランスを整える作用が大切

PMSの症状緩和を目指すうえで重要なのが、女性ホルモンの分泌バランスを整えることです。上記で取り上げた植物・ハーブも、それぞれホルモンに作用する効果を持つ成分を含有しています。

人によって合う合わないがあるものなので、1つ試してダメだったからと諦めず、また違う成分のサプリメントにチャレンジしてみて下さい。

PMSは不妊の原因にもなる

ホルモンバランスが乱れていることがPMSの要因となっている場合、妊娠もしづらい状態になっている可能性があります。それは、ホルモンのバランスが崩れていることが不妊の原因にもなるからです。

妊娠を望んでいて、PMSの症状が酷いという場合は、不妊治療という意味でも、PMSの緩和・改善を意識する必要があります。

上記で取り上げたように、PMSサプリメントや食生活の改善。運動をする習慣をつけるなどして、乱れたホルモンバランスを整えていくと良いでしょう。

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